ボタ山の見える駐車場

大隈からさらに川沿いに下ると、飯塚にたどり着きます。
飯塚は江戸時代には長崎街道の宿場町として、
明治以降には石炭産業で賑わう筑豊炭田の中心都市として発展しました。


(飯塚は橙のマーカー)

新飯塚

石炭産業で栄えたまちには、当時の遺構が未だに残っているものもございます。
その一つが忠隈のボタ山です。
このボタ山は、炭鉱で掘り出された石炭のうち、燃料として使い物にならないボタを、
山のように積み上げて捨ててできたものでございます。
(他の産炭地ではズリ山と呼ぶこともございます)

そのボタ山が見える駐車場が、なんと遠賀川の川原にございます^^
ぼた山と遠賀川

ちょうど福北ゆたか線の列車が走っていました^^
手前の鮮やかな緑色の山がボタ山です。
美しい形をしていますが、これが人口の山であるとは…
にわかに信じられませんね((((;゚Д゚)))))))

駐車場から北に向かうと、何やら芝刈り機で川原の草を刈っている模様…
中之島

これから秋ということで、飯塚市の花であるコスモスが植えられるそうです^^
秋になればこの川原―中之島公園―はコスモスでいっぱいになるんだとか!
満開のコスモスを見に、ぜひ訪れてみたいものです^^

◆今回はこちらに参りました^^
ボタ山の見える駐車場

いつも遊びに来ていただき、ありがとうございます^^

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