紅葉も楽しめる岩屋神社

お久しぶりです。まつもんです^^最近まで体調が思わしくなく、ついつい投稿をサボッていました^^;さてさて、もう紅葉シーズンも終わりではございますが、本日は奇岩と紅葉のコントラストが美しい、朝倉郡東峰村の岩屋神社に訪れたことについて記事にいたします^^東峰村は山間にある小さな村で、平地が狭いためでしょうか、棚田があちこちにございます^^そんな東峰村の岩屋地区、JR筑前岩屋駅から少し山に入ったところに岩屋神社は...

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癒しとパワーを与える行者杉と行者の径

行者杉を巡る朝倉郡東峰村の小石原地区―小石原焼で有名なこの地区では、かつて修験道の霊場が開かれ、修行に励む山伏がいました。そんな山伏たちが身を清める行(→滝に打たれるとか、冷水に浸かるとか、そんな修行だと思います)を行った際に、杉を挿し穂をし、数百年の時を経て杉の巨木群となったのが、この行者杉です^^見上げてみると、気が遠くなるように高い杉がずらりと並んでいることがわかります。樹齢600年とありますので、...

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元寇防塁~松原に埋もれた石たち~

元寇防塁築造の背景鎌倉時代―海外ではモンゴル帝国が世界各国を侵略し、東は中国北部や朝鮮、西はヨーロッパまで支配する世界最大の帝国となりました。モンゴル帝国の五代皇帝・クビライは、中国南部の国家・南宋を襄陽・樊城の戦いで破ると、日本侵攻を決行します。これが文永の役と呼ばれる、第一回目の元寇です。△クビライの肖像画三万人とも言われているモンゴル軍は対馬、壱岐では勝利するものの、博多では武士たちに敗退し、...

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平家一門を祀った社・水天宮

筑後川と水天宮の起こり九州最大の大河・筑後川。その流域は熊本・大分・佐賀・福岡の4県にまたがります。久留米では、その筑後川のほとりに大きな神社があります。水天宮です^^日本全国に水天宮がございますが、その総本山の水天宮でございます。水天宮の起こりは平安時代までさかのぼります。平安時代末期、壇ノ浦の戦いに敗れた平家一門は次々と海に身を投げていきました。時の帝・安徳天皇も海に身を投げ込み、僅か6年という短...

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天神さまが愛した梅と太宰府天満宮

はじめに原点回帰です。色々試行錯誤しながらブログを更新していますが、ブログ記事の内容との矛盾(とらが本当にそんなことを考えるのか、などと言ったこと)について考えることに疲れたので、元々の書き方に戻そうと思います。飽きずに付き合ってくださった読者の方々、ありがとうございました。またこれからも末永いご愛顧のほど、よろしくお願いします。庭にコスモスが咲いていました。しかしとらにはコスモスの美しさがわからな...

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