渡来人が住み着いた銅の街

渡来人が住み着いた銅の街田川郡香春町。銅鉱山に恵まれたため、精銅技術を持つ渡来人が住み着き、銅の街として栄えました。香春神社(かわらじんじゃ)  精銅技術を伝えた渡来人によって建立されたと考えられる香春神社。新羅(朝鮮半島にあった古代国家)の神を祀っています。河原にこの新羅の神が住み着いた(→河原に渡来人が住み着いたということか?)ため、香春(かわら)という地名が起こったとされています。詳しくは本ブログ...

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